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■シルクスクリーン印刷とは?
孔版とも呼ばれる印刷方法で、かつては絹布を使っていたことから「シルクスクリーン」と呼ばれています。現在ではテトロン製の布を使ったり、金属製の網なども用いられます。
特徴は、他の印刷に比べて安価で、曲面印刷や多色印刷など、特殊な印刷に向いているということです。印刷する素材も問わず、インクを自由に選べることも特色です。インクを変える事で、あらゆる用途に対応できます。例えば、焼きを入れて耐久性を高めたりすることもできますし、熱に弱い素材ならUVインクなどを使うこともできます。他の印刷では難しい、インクの厚盛りもできます。
用途が広いため、同じシルクスクリーン印刷を扱う印刷屋さんでも、得意としている分野にはそれぞれ特色があります。看板など大きな平面を得意としている所や、Tシャツなど布が得意な所など、各種のシルク印刷屋さんがあります。橋本シルク工芸では、曲面シルク印刷と多色シルク印刷を得意としており、これを組み合わせた「曲面多色刷り」に関しては、独自のノウハウを持ち合わせております。一般的には、曲面印刷も多色印刷もシルク印刷の得意分野ではありますが、曲面を多色で印刷するというのは、実は簡単ではありません。なぜなら、曲面は位置あわせが大変難しく、ほんの少しのズレも許されないからです。
近年はパソコンなどの普及により、印刷のニーズも多種・多様になりました。橋本シルク工芸では、最新の印刷技術をいち早く取り入れ、独自の印刷機器の開発も進めています。多様なニーズと新技術を結びつけ、これまでにない新たなシルク印刷を目指し、日々努力を重ねております。お客様の独創的なアイデアと、弊社の技術の融合で、世の中をあっ!といわせる素晴らしい印刷を、ぜひ橋本シルク工芸で実現してみませんか?
私共橋本シルク工芸なら、「夢」が実現するかもしれません。
※球体へのシルク印刷について
球体へのシルク印刷(三次元曲面全般)は版の制作を含め、技術的に大変難しいため、お断りする場合がございます。球体全面への印刷でなく、帯状のものや、ちょっとしたポイントマークなどは、球体でも可能な場合もあります。球体の大きさや、版のサイズによりますので、お電話にてお問い合わせ下さい。
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